新生児の赤ちゃんの発達と成長
生後0ヶ月の新生児の発達と成長を知るにあたって、新生児は真っ白の状態から・・・

と昔は言われていたのですが、
イロイロな能力がある事が科学的に立証されているようです。
が、なんと言っても、ママがいないとダメということをとって言うと、
真っ白の状態といってもいいと思います。
動物と違い全く何もできない状態で生まれてきて、
0からすべてを覚えていくことになります。
これは4足だった人間が2本足行になり、体内の関係で(イロイロ言われていますが・・・)
未熟のまま生まれてくることになったからです。
なので、親がしっかり守ってあげることが必要条件となっているのです。
唯一、出来ることが『泣く』ことによって思いを伝える事です。
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この『泣く』という行為は、生き残るために与えられた唯一の行動なので、
泣いたらほめてあげるぐらいの感覚が必要だと思います。

私の意見ですが、新生児の発達と成長と、共に、
親さん自身の成長も大変重要になってくると思います。
新生児の赤ちゃんは生後0ヶ月~生後1ヶ月までの間で、
イロイロな感覚が発達します。
大きく目で見える事は少ない(気づきにくい)かもしれませんが、
人体的には大変な発達と成長がなされています。
新生児の視力に関しては、いろいろな事が言われていますが、実際には、
どれぐらい見えているのかは解っていません。
イロイロな実験がされていますが、生後0ヶ月の新生児に『光見える??』とも聞けませんよね (汗
一般的には30cm~50cmといわれているようです。
また、新生児の聴覚に関しては、ママのおなかの中で発達してから産まれてきます。
特に高い音に敏感で、大きな音を立てると『ビクッ』としたり、体に力を入れることがあります。
よく言われる、クラシックを聞かせるといいといわれるのはこの為ですね。
もちろん、α・・・β・・・・ 脳・・・・ 等の実験結果も多数出ているようです・・・・
新生児のミコは早い子?遅い子?
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新生児の時期は発達や成長と言うより、

私自身が成長したのが大きいと思います (笑
本当に、体がモロクて、ひ弱な赤ちゃんを扱うのが怖くて怖くて・・・
しかも、不注意で亡くなる赤ちゃんの数を知ってからは、
最新の注意を払ってました。
寝てる間にミルクを戻したら・・・ と思うとぐっすり眠れずに、
また、冬だったので、蹴って布団がなくなって寒くなってた・・・等、
以上に気を張ってたのですが、
新生児の赤ちゃんにはそれぐらいが丁度よかったんじゃないかと思います。
それだけ気をつけてても、手袋を脱いで、お顔に傷をつけちゃったり、
臍の緒が取れるときに血が出ちゃったり、顔がカサカサになっちゃったりと、
完璧にできることはないとは思いますが、イロイロなことがありました。

しかし、生後1ヶ月に近づくにつれて、ドンドン成長していきますので、
どんどん、安心感が出てきます。よく、観察していると、本当に人間てすごいなぁ・・・
と思いますね!!
まだまだ、泣くことしかできない赤ちゃんですが、泣いたらスグに飛んで行ってました(笑
というか、もともとつきっきりだったので・・・(笑
しかし、実際に育ててる中で思ったのが、音には敏感ですね!
ドアが閉める音とかで、ビクッと動いたりしますよ。
この時期は、本当に泣いて泣いて大変な上に、いつ、急変するかわからないので気が気じゃないですが
毎日の小さな成長と発達をみてると楽しく生活できると思います。
『泣くのは仕事なので、泣いたら、いい仕事してるなぁ~、と思う事が大切だと思います』



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